はいどうも、こんにちはなおゆきです。

あなたも一度はこんな想いを抱えたことがあるはず・・・。

 

『車の中でゲームしたい!』

 

ゲームと言っても、3DSやVITAではありません。

家庭用ゲーム機です!

Wii・WiiU・PS2・PS3・PS4・スーパーファミコン・ゲームキューブ・ニンテンドー64など、テレビとコンセントに繋いで遊ぶ据え置き型のゲーム機です。

そんな家庭用ゲーム機を車内で遊べるようにしたい、というアホみたいな夢を叶えるために、すぐに必要な物をAmazonから取り寄せて、早速設置してみました。今回の記事ではその方法をシェアしたいと思います。必要な物や注意点など参考になれば幸いです。

 

必要な物リスト

ゲーム機

今回は家庭用ゲーム機のWiiを車に設置してみました。

モニター

家庭用ゲーム機で遊ぶためには画面が必要なのですが、自分の車にはカーナビや画面の付いたカーオーディオはないため、モニターが必要でした。

そのモニターを選ぶポイントとしては、
・HDMI端子がある
・AVケーブル(3色ケーブル)が繋げられる
・スピーカー付き

それらを踏まえて、今回はこちらをチョイスしました。

AVケーブルの中継プラグ

モニターに付属してきたAVケーブルの先端がオスだったので、そのままではWiiのAVケーブルを繋げられないので、メスとメス中継プラグを購入しました。

もしくは、端子がメスのAVケーブルでもいいかと思います。

自分はケーブルが増えるのが嫌だったので中継プラグにしました。

カーインバーター

Wiiを起動するためにはコンセントが必要になります。しかし自分の車にはコンセントは付いておりません。なのでシガーソケットからコンセント電源を取れるカーインバーターを購入しました。

自分が購入したカーインバーターは最大500Wなのですが、シガーソケットで接続した場合は最大150Wまでなので、昔のPS3など電力の大きいゲーム機によっては起動できないかもしれません。その点はご自身で「ゲーム機名 W数」などと調べてみてください。Wiiは問題ありませんでした。

このカーインバーターのように500Wと謳っていてもシガーソケットから取れるのは150Wまでの物がほとんどなので、最大W数の低いカーインバーターでもいいかもしれませんが、自分は今後何かに使うんじゃないか、という妄想によりこちらを購入しました。

ちなみにこちらのカーインバーターの最大500Wを使えるようにするにはバッテリーに直で繋げる必要があるようです。その場合は車の中に置いておけて繰り返し充電しても劣化しづらいディープサイクルバッテリーで繋ぐこともオススメです。
(今回のWiiの設置程度では必要ありません)

 

取り付け方

それでは車へ家庭用ゲーム機(今回はWii)を取り付ける方法を力作の絵で説明します。

 

この絵の通りです!!
・・・文章でも説明します。

シガーソケットとカーインバーターの接続

カーインバーターからWiiとモニターの接続
(紹介したモニターはシガーソケットからも電源を取れます)

中継プラグを使い、モニターとWiiのAVケーブルを接続

たったこれだけです。あと今回接続したWiiに関してはセンサーバーやリモコンが必要になるので、それは適当に繋いだりすればOKです。

これで車の中で家庭用ゲーム機を動かす環境は整いました。あとは存分にマリオカートで遊ぶだけになります!

 

感想

設置してみての感想は、「まぁこんなものか・・・」って感じです。車の中でゲームがしたいという夢を実現させてみたわけですが、実際にやってみると普通に家のテレビでゲームをしたほうが断然良いですよ。

ですが、友達とのドライブの合間の暇つぶしにはなりますね。それにお子さんのいる家庭では長距離ドライブなどでグズをこねると思うので、車内でゲームができたらグズをこねないかもしれませんね。

 

注意点

配線がゴチャゴチャ

ケーブルの設置を適当にしていると、シートなど動かした際にケーブルを痛めたりする可能性があります。ビニールタイなどを用意してケーブルなどをまとめるといいかもしれません。

怪我しないように

車内は狭いのでWiiで遊ぶ際はリモコンを振り回しすぎないように。

運転中の運転手はゲーム禁止

ドライブ中にゲーム機で遊ぶのは絶対に運転手以外です。マリオカートしながら運転しないように!(笑)

 

反省点

モニターが小さい!

今回購入した物は7インチということで、カーナビかそれより少し大きいくらいです。ゲーム機をするとなると少し小さいですね。ですが車内に置くとなると大きすぎると邪魔かもしれません。

7インチ程度ですと(ダッシュボードにモニターを設置する場合)、運転手と助手席の人が遊ぶ分には問題ありませんが、後部座席の人が遊ぶには厳しいですね。後部座席の人も遊びたければ、モニターの配線を分けてヘッドレストにモニターをつけるといいかもしれません。

 

 

以上で車で家庭用ゲーム機を遊べるにようにする記事は終わりになります。

最近話題の小さいファミリーコンピュータミニやスーパーファミコンミニも、今回紹介した方法で車の中でできるようになります。

自分は車や配線に関して詳しくないので、素人でもできるような簡単な設置方法をしてみました。配線に詳しい方はモニターなどの電源を裏からとったり、ケーブルを邪魔にならない所に配線したりすればキレイにまとまるかと思います。

車でゲーム機で遊ぶことができれば女性にモテモテ間違いなしです。今回の記事を参考に、ぜひあなたもチャレンジしてみてください!それでは。

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