ナンパ犯に間違われた話。

ナンパ

2016/4/16

 

どうも、なおゆきです。

今日は土曜日ですね。
家でのんびりしております。

 

昼間、「ごめんくださーい」って
誰かがきたんですよ。

電脳せどりをしてる身からすれば、
だいたいは宅配物の配達員なんです。

 

なので急いで玄関に向かおうとしたのですが、

その時に左足の指を強打して、突き指してしまいました。

痛い。

しかも訪問してきたのはただの農協の人っていう。

はぁ。

 

この出来事をどうしたら
ポジティブに考えられるだろうか。。。

・・・・・無理だ。

 

プラスにしようとして悩むのであれば、
それはもうマイナスと捉えてしまい、次に繋ぐことが大事ですね。

その出来事に対して悩みすぎても
もっと辛くなるだけなんです。

 

 

1年前、近所で女子高生がナンパされたという
事案で、県警から刑事さんが家に来ました。

 

刑事さんは近くの家の人に聞き込みに
回ってるだけみたいだったのですが、

ナンパ犯と俺の特徴が似てるから
写真を撮らせて欲しい、とお願いされました。

 

俺はナンパ犯でもないし
ナンパする勇気もない男なので、
快く了承したんです。

そんで刑事さんは帰っていったんですが、

 

後日、
俺のスマホに電話がかかってきて、

ナンパされた女子高生が、俺を
「ナンパ犯で間違いない」
とかふざけたことを言い始めたんです。

 

カチーーーーーン、と頭にきました。

 

家の近くでナンパするような奴がどこにいるんだよ、と。

 

その事案が合った時間帯はパソコンいじってたので、
刑事さんにパソコンの履歴見てもらったり、色々お話したり。

 

それでも刑事さんは女子高生側の味方なんです。

ずっと俺のことを疑ってて、
いらつかせるような言葉や口調で話しかけてきたり。

 

その時の俺はめっちゃ落ち込んで
食べ物が喉を通らなくなったりしちゃったわけですよ!

 

 

でもよくよく考えてみたら、

何で知らない奴が起こした、
事件ではないただのナンパで、
家にいただけの俺が悩んでいるのだと。

 

そう考えるようになったら、
どうでもいいことに思えてきました。

 

この世を生きていれば、納得できないことや、
解決できないことも起きると思います。

 

大事なのはその出来事に対して、どのように考えられるか。

 

感情は自分で決めることができる。

周りの環境が決めることではない。

 

 

嫌なことがあっても深く追求しないほうがいいですね。

ただ落ち込み続けるだけなので。

 

今日は突き指しちゃいましたが、

生きてりゃ何度もあるだろ!(笑)

ってことで、それではまた。

 

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